要は売春

売春が犯罪だというのはご存じですよね。

それと同じで援助交際も犯罪なのですが、援助交際という言葉を使っているだけで、罪の意識が薄れてしまう人が多いようです。

売春というのは、金品を受け取る代償として身体を差し出す行為ですが、援助交際も、その図式は全く同じです。

つまり売春行為を犯罪者にとって都合の良い言葉に書き換えただけなのです。

売春も援助交際も、金品を渡している現場を押さえられない限り、捕まりませんから「自分は大丈夫」と安易に考えてしまうのでしょう。

確かに。

援助交際をする男女が両人とも大人であれば、慎重に事を進めていればバレる心配も少ないでしょう。

しかし、女性が未成年の場合、かなりの確率で犯罪行為として捕まることになります。

というのも、援助交際をしている女の子たちは家出や少年犯罪などに関わっている事が多く、補導された際に援助交際が公になってしまうのです。

そこで援助交際の相手の身元が判明すれば、現場を押さえられなくても淫行条例で罰せられる事になります。

未成年の女の子がそんなことをする方が悪い、未成年に手を出した男がマヌケなんだよ…という人もいるでしょう。

しかし、最近の女の子たちは身体の発達も早く、年齢を詐称されるとあっさり騙される男性が後を絶ちません。

ところが、援助交際の罠もここにあるんですね。

未成年だから、若い女の子としたかった…これが援助交際男性たちの本音です。

バレた時には自業自得としか言いようがありませんね。

Posted in 援助について